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生理的欲求は恋愛に勝る2
さて、生理的欲求⇒安全欲求の次に来るのが愛情と所属です。

愛したい、愛されたい。仲間を持ちたい、みんなと一緒にいたい。このような欲求を愛情欲求・所属欲求というそうです。
生命と安全が保証され、精神的な余裕を確保して初めて人は人を愛したり仲間を求めるのでしょうか。これは確かにそんな気はしますが、ちょっと反論したいところもあります。
というのも、「生理的欲求⇒安全欲求⇒愛情欲求」のこの順序が真理でそれ以外はありえないとすると、恋愛や純愛を取り扱った映画は基本的にナンセンスとなってしますという点が一つ。また、生命の危機にさらされ、安全が保障されないときでも人は孤独を感じる・・・と思う。というのが一つあります。孤独は愛情を求める裏返しと考えるのであれば「孤独を感じる」と「愛情を求める」はほぼ同一のはずです。

さてさて、ことは難しくなってきました。
と言いたい所ですが、別に難しく考える必要は無いのです。単に一般的には「生理的欲求⇒安全欲求⇒愛情欲求」の順序に沿っているということです。
まず、「生理的欲求⇒安全欲求⇒愛情欲求」の順序がまったくナンセンスであれば、この一般的な真理に対抗する純愛の美しさ(生命の安全を代償にしても変えがたい愛情)という側面も否定されるので、なんとも味気ないただの恋愛になってしまいます。純愛やそれに関連する映画が素晴らしく感じるのは「生理的欲求⇒安全欲求⇒愛情欲求」という一般的な欲求の流れにも負けない愛情を示してくれるからと考えると、やはり「生理的欲求⇒安全欲求⇒愛情欲求」の流れは一般論として正しいのです。

かなり話は脱線しました。
元に戻すと「生理的欲求⇒安全欲求⇒愛情欲求」が一般的な欲求の順序です。では安全を確保して愛情を求めるように、愛情に満たされた人間は次に何を求めるのでしょうか。


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テーマ:恋愛と心理学 - ジャンル:恋愛

【2008/10/20 07:27】 | 恋は何処からやって来る?【恋愛心理】 | コメント(0) | page top↑
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