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恋する気持ちの原点2
ところが、子供がある程度の年齢になってくると色々と社会のことを理解し始め、また自分のこと、母親のことを理解し始めます。それはつまり、自分という自我に目覚め、自分は母親とは別人であるということの自覚に発展します。
そうやって子供は自立していくのですが、一方で幼いころの母親との一体感や満たされていた感覚は記憶として残っており、それがある種の孤独を感じさせているのではないかというのです。

恋する気持ちは失った一体感を求める行為?

先の母親からの自立によって出来てしまった孤独感。
母親との一体感を失ったことで出来た心の空白を、別の誰かと一つに結ばれることで満たそうとする無意識の行為。これが恋ではないかというのです。
もちろん、母親の代わりはいませんし、自分が幼いころに戻ることも不可能ですから、誰かと一つになることで同様の幸福感を得ることは不可能です。しかし、その当時の幸福感をどこかで求めてします。それが恋する気持ちにつながっているといいます。

でも、そうなってくると、母親から愛情を受けている絶対的な時間が現状しているように思える昨今、現代人がどうも愛情に欠けている様に感じるのもうなづけるかも・・・。


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テーマ:恋愛と心理学 - ジャンル:恋愛

【2008/10/18 07:30】 | 恋は何処からやって来る?【恋愛心理】 | コメント(0) | page top↑
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