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不幸な両思い、共依存1
お互いに好き合って、両思いの関係は確かに恋愛が成立するために必要不可欠な要素です。
しかし、お互いが好き合っていたとしても、それが幸福な関係とは限らない場合があります。

代表的な例が、アルコール依存症の男性と、それを支える妻の関係でしょう。
アルコール依存症で自堕落な生活を送ったり、お酒が入ると暴力を振るったり。色々な例があると思うのですが、その男性の面倒をかいがいしく見るパートナーは一見素晴らしく見えます。
ですが、それは果たしてそうでしょうか。先に説明した買い物依存症もそうですが、依存症の特徴は自らその行為を望んでいるわけではなく、本来得たいと思っている充足感を代償する行為です。
つまり、アルコール依存症の男性にとって大切なのは、そこから自立する切っ掛けです。しかし、アルコール依存症であることを許容し、面倒を見るパートナーがいた場合、依存症から自立する切っ掛けの妨げになっていたりはしないでしょうか。実は多くの場合、かいがいしく面倒を見るパートナーはアルコール依存に更にのめりこむ環境づくりに一役買っています。
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テーマ:恋愛と心理学 - ジャンル:恋愛

【2009/02/05 06:44】 | 恋愛が不幸なものにならない為に | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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