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嫉妬の良し悪し1
付き合っている相手が別の異性と親しそうにしていると、思わず嫉妬心が出てきますよね。
この嫉妬心、あまり良いイメージを持たれていないように感じるのですが、そうとばかりもいえません。

嫉妬という感情は、自分の努力次第で手が届く範囲の何かが手に入らない場合などに起こる感情です。もし、手に入れたいものでもそれが現実的には不可能と思える対象であれば嫉妬心は起こらず、その対象を羨望の眼差しとして見ることが多いようです。
また、あまり嫉妬と結び付けて考えられていないかもしれないのですが、手に入れたい目標に対して努力するのはこの嫉妬心があればこそといえます。身近なライバルが手にしているものを自分も手に入れてやろうと思う気持ちが前向きに表れた場合、それは努力となります。
しかし、嫉妬心がプラスに働かず、マイナスの効果を与える場合もあります。これこそが、皆さんのイメージにある嫉妬だと思います。嫉妬心がマイナスに働いた場合、欲しいものが手に入らない原因を外に求めます。その結果、自分の欲しいものを手に入れることを邪魔する障害を排除しようと働きます。
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テーマ:恋愛と心理学 - ジャンル:恋愛

【2009/01/30 06:40】 | 恋愛が不幸なものにならない為に | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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