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恋も恐怖も運動もドキドキ1
恋愛に関する有名な実験につり橋を使ったものがあります。つり橋効果といったりもっと難しい用語では錯誤帰属というそうです。
これは何かというと、つり橋でドキドキしているときに出会った異性に対しての方が、安全で頑丈な端をわたっているときに出会った女性よりも恋愛感情を抱きやすいというものです。
他にも身近な例でスポーツをしているときのドキドキが恋愛感情のドキドキと摩り替わりやすいと言われたりもします。

映画や小説の純愛物には障害がつきものですが、障害は緊張状態を生み、人をドキドキさせます。つまり、この障害に対する激しいドキドキがより一層恋愛感情を高めるというわけです。
でも、なぜでしょうか。私が記憶を探ったり想像してみても、いつもリスクを背負って立ち向かうのは男性で、女性はその姿に恋をするというものばかり。これが逆の場合だと、ドラマの展開で行けば頼りがいの無い男性に女性は幻滅するだけで、男性も自らの自信を失い特別相手の女性を好きになるようなことは無い。というのが一般的なのではないでしょうか。

どうも、世の中の恋愛は能動的な男性と受動的な女性の関係で成り立っているような気が・・・。でも、女性の場合したたかな人も多いので、積極的(能動的)に受動的であるアピールをする女性もいたりして、なんとも変な感じです。


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テーマ:恋愛と心理学 - ジャンル:恋愛

【2008/10/26 07:21】 | 恋は何処からやって来る?【恋愛心理】 | コメント(0) | page top↑
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